シロアリの怖さ

シロアリは木材を食べる昆虫です。被害を放置すると、住まいに深刻な被害をもたらします。

シロアリは内部の木材に侵入し見えない場所で活動するため早期発見が難しく
被害が明らかになる頃には、すでに被害が広がっていることも珍しくありません。

シロアリがもたらす被害

シロアリの被害を受けると、木材が弱体化し、住宅の耐久性が低下します。
被害が進行すると、壁が崩れたり床が抜けたりする危険性が高まります。

また、シロアリの被害は建物全体に広がることがあり、被害が拡大すると修復や補修に多額な費用と時間が掛かってしまうこともあります。

その他にも、家具や木製品、書類や衣類、思い出の品など・・・シロアリによる被害は多岐にわたります。

定期的な点検の重要性と予防

シロアリ被害を最小限に抑えるためには、定期的な点検が重要です。
点検を受けることで、シロアリの存在や被害の兆候を早期に発見し対策することができます。

特に、長い間 シロアリの点検を行っていない住宅はシロアリの存在に気付くのが遅くなり、その間に被害が拡大してしまう可能性が高まります。

また、雨漏りや水漏れなどの湿気の原因を放置すると、シロアリを引き寄せ被害を受けるリスクが高まります。
シロアリは湿った環境を好むので、雨漏りは放っておかず早めに修理する事をおすすめします。


シロアリの好む環境を作らないことが、シロアリ予防につながります。

シロアリ点検は、被害が発生する前に予防と対策をすることが一番の目的です。

シロアリは内部で活動し被害が見えにくく、知らないうちに被害が進行していることもあるので
定期的に点検を実施することでシロアリ被害を早期に発見し
被害を最小限に抑え、大切な住まいを守りましょう。